2010年02月08日

小話

ふと思い着いた、ネタ。
くのいち辺りは「馬鹿め!」も「ど阿呆」も変わらないんでしょうねw
ざっとプレイしたので良く覚えていないので後でもう一回、
やってもう少し長いお話にしてサイトにUPしたいと思います。
だったて氏康五話なんでクリアするのに一生懸命でイベントを見る余裕がないw
そこまで私ヘタなんです><

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その日、初めて見た伊達の若様にあたしはとってお子様だった。
顔がって訳じゃない、行動が。
口を開けば「馬鹿め!」でそんな伊達の若様よりもお館様の方がずっとずっと大人だった。


「ど阿呆、何、ぼーっと突っ立てる。さっさと行ってこい」
「あたし、あいつ、嫌いかも」
「かも? 何で曖昧なんだ」
「馬鹿め、馬鹿めって煩いんだもの」
「じゃあ、さっさと行って倒して来い」
「うん、そうする」


不思議と伊達の若様の「馬鹿め!」よりもお館様の「ど阿呆」の方がずっと良かった。
呆れたように大きな溜息を付くお館様ににっこりと満面の笑みを浮かべるとあたしは伊達軍に向けて進軍を開始した。

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恋は一直線。前しか見えていない甲斐ちんですなw
posted by 藤井桜 at 20:34| 宮城 ☁| 三國&戦国&大戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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